試験センターの疑惑を正す会

・不当なケアマネ試験問題に泣いた約3000人の受験生の不利益是正を求めて疑惑を追求します。

・今後、受験される受験生のために、透明性と妥当性のある試験問題適正化を求めます。

・介護業界の明るい未来のために、試験センターの闇を暴きます。

 

(設立趣意書)

公益財団法人社会福祉振興・試験センター「以下試験センターという。」が作成する介護支援専門員実務研修受講試験問題や他国家試験問題において、不適切問題および業界の発展に無関係な悪問が多数存在します。

法律に基づいた合理的な不適切問題等の指摘についても、長年にわたり一切対応しないという杜撰かつ不当な運営を試験センターは続けております。

第19回介護支援専門員実務研修受講試験では、問題6の出題ミスにより本来合格している正しい知識をもつ受験生約3,000人が不合格扱いとなっています。

介護業界の屋台骨を支えている受験生に大きな不利益と不信感と失望感を与えており、 毎年の悪問、不適切問題無視が続くことになれば、今後、受験される受験生にとっても決して好ましいものではありません。

これらのことは、介護人材離れに拍車をかける遠因となり、人材流出にもつながりかねません。

人材の流出は、良質な介護サービスを受ける権利のある国民へ大きな不利益を与えます。

これまで受験生が受けてきた採点の不公平是正、救済を求め、また、合格基準点算出の透明性、試験問題の質の向上、受験生の知識の向上に寄与する活動をしてまいります。

上記の考えに基づき本会「試験センターの疑惑を正す会」を設立いたしました。